PCのデスクトップは、忙しさを写す鏡
こんにちは、sho-design代表の石上です。
あなたは仕事でPCを使っていると思いますが、今、デスクトップはどんな状態ですか?
デスクトップ = 机上
ということで、僕自身の価値観ですが、PCのデスクトップと現実の机の上は同じだと考えています。
机の上の散らかり具合で、人の仕事効率や生産性の全てを図ることは出来ませんが、
クリエイティブな仕事をする環境においては、空間がキレイな人の方が良い仕事をしていると感じています。
PCのデスクトップに色んなファイルやフォルダがあると、確かにアクセスが楽です。
ただそれって、コタツの上にリモコンやみかんや雑誌が、無造作に置かれている感じがするんですよね。
それよりも、決まったファイルやフォルダはちゃんと整理されていて、あるべきところに収まっている方が気持ち良いです。
僕自身は、基本的にはデスクトップにあまりファイルやフォルダを置かないようにしています。
置く場合があるとしたら、直近で進めているプロジェクトのファイルくらいです。
なので、デスクトップがごちゃごちゃしてきてしまったら、それは自分自身が忙しくなっている。
つまり、「忙しくて余裕がなくなっている状態に陥っている」と判断しているんですね。
PCのデスクトップの整頓具合は、自分自身の忙しさや余裕を反映している、鏡のようなもの。
年末ですし、デスクトップを一度見直して大掃除してみてはいかがでしょうか?
